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弥生トップ > ビジネスお役立ちコラム【社長のための財務会計】 > 第四回:仕訳のルール
1.仕訳とは?
※収益と費用に関しては、増加ではなく「発生」と表現します。逆に、減少する場合を「取消」といいます。 【仕訳の例】 なお、すべての取引は借方の要素と貸方の要素の結合から成り立っており、原因と結果で説明できます。次の図−2は取引要素間の結合関係と勘定口座の記入法則を1つにまとめたものです。 ![]() 2.基本的な仕訳例
※本来、借方には、仕入高(費用勘定)という勘定科目を使用しますが、読者の理解を促すため、敢えて商品(資産勘定)としています。 次回は、仕訳と財務諸表の関係について、例題を交えながら、お話しいたします。 |
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